
Q22時計の電池の取扱い注意事項は?
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電池は使い方を誤ると、液漏れによる周囲の汚損や破裂による火災・けがの原因となることがあります。
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一般的なクロックの電池の取扱いは、次のことを必ずお守り下さい。 |
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+(プラス)、−(マイナス)を正しく入れて下さい。 |
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新しい電池と古い電池を混ぜて使用しないで下さい。(電池交換時はすべて新しい電池と交換して下さい。) |
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使い切った電池は速やかに処分、または幼児の手の届かないところに保管して下さい。 |
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長期間使用しない場合は、電池を取り出して下さい。 |
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購入商品の取扱説明書に指定されている電池以外は使用しないで下さい。(ニッケル系一次電池は使用しないで下さい。) |
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製品仕様の電池寿命を経過した場合は、時計がまだ動いていても全て指定の新電池と交換して下さい。 |
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電池交換時は、電池と時計の端子(接触部)の汚れを落としてから入れて下さい。 |
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充電式でない電池を充電すると、液漏れ、破損のおそれがあるので充電しないで下さい。 |
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クロック用電池は電池が添付されていますが、工場出荷時よりついているので、最初の電池は取扱説明書に記載されている寿命より短いことがあります。 |
| アルカリ電池の場合は、特に次のことを必ずお守り下さい。 |
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+(プラス)、−(マイナス)を正しく入れて下さい。逆に入れるとショ−トし発熱、液漏れする場合があります。 |
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ショ−ト、分解、加熱、火に入れるなどしないで下さい。液漏れ、発熱、破裂の原因になります。 |
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一般的なウオッチの電池の取扱いは、次のことを必ずお守り下さい。 |
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ウオッチの電池交換には専門的な技術や知識が必要です。電池交換はお近くの時計店にご依頼下さい。 |
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ウオッチ用電池はモニター電池が組み込まれていますが、工場出荷時よりついているので、最初の電池は取扱説明書に記載されている寿命より短いことがあります。 |
尚、電池から漏れた溶液が皮膚や衣類に付着した場合は、水で洗い流して下さい。また、目に入った場合は、きれいな水で洗い流し、直ちに眼科医に相談し、その指示に従って下さい。
いずれの場合も、取扱説明書を良くお読みのうえ、正しい取扱い方法でご使用下さい。
(注):本内容は、日本時計協会会員及びその製品に適用されている事項です。
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