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Q16防水時計(ウオッチ)の手入れと点検は?

時計のご使用に当たっては、取扱説明書を良く読み理解してから正しくご使用ください。
又、取扱説明書は、大切に保存し必要に応じてご確認してください。

1) パッキンは定期的な交換をお勧めします
  防水時計の裏ぶた、りゅうず、ガラスなどに使用されているパッキンは、外部からの水分やゴミなどの侵入を防ぎ、時計の機能を保護しています。
パッキンは長時間の使用により、汗や水分の影響を受け、弾力性が低下したり、もろくなり切れやすくなることがありますので、電池交換時又は定期点検時にパッキン交換を依頼されるようお勧めします。
2) 万一浸水した場合はただちに修理することが必要です
  時計の内部に水が浸入した場合は、そのままご使用にならずに、ただちに修理することが必要です。
時計内部に浸入した水は、中の機械や精密な電子部品、文字板などを破損する原因になります。
3) 水分のついたまま、りゅうずやボタンの操作をしないで下さい
  水分のついたまま、りゅうずやボタンの操作をすると、時計内部に水分が浸入し、防水不良の原因になる場合がありますので、ご注意下さい。
4) 海で泳いだ後は真水で良く洗って下さい
  海で泳いだ後には時計を真水で良く洗い、洗った後に良く拭いて、さびが発生しないようにして下さい。
5) ダイバーズウオッチの修理・電池交換は各メーカー指定の修理窓口にご依頼ください
  浅海潜水用の空気潜水用防水時計を、深海潜水用の飽和潜水用の防水時計に使用しないで下さい。
又、それぞれの用途別の防水時計は、指定以外の操作及び使い方はしないで下さい。
尚、ダイバーズウオッチは防水性などについて、専用の特殊試験機で必ず検査する必要があります。
修理・電池交換については、各メーカー指定の修理窓口にご依頼ください。
特に、潜水中に電池切れで時計が停止しないように、電池交換時期も常日頃確認するようにして下さい。
更に、ダイバーズウオッチを潜水用に使用する場合は、取扱説明書で指定された内容・方法による事前、事後チェックを励行するとともに、充分なダイビングの予備知識、安全教育、トレーニングが必要です。

(注):本内容は、日本時計協会会員及びその製品に適用されている事項です。

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