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時計に関するQ&A集


Q10時計(ウオッチ、クロック)の取扱説明書のなどのマークの意味は?


取扱いの誤りによって危険が発生する可能性のある場合で、警告又は注意して欲しい項目に関して、のマークと「警告」又は「注意」などのシグナルワードを表示し、誤った取扱いの行為を禁止して欲しい項目に関しては、の行為禁止マークを表示してあります。

取扱説明書を良くお読みのうえ、正しい取扱い方法で時計(ウオッチ、クロック)をご使用下さい。
それぞれの項目毎にマークとシグナルワードを表示し、取扱い方法などの説明を記載してあります。
取扱説明書に記載されている取扱い方法に、”必ず従って欲しい”項目に対しては、の行為強制マークを表示してあります。

「警告」のシグナルワードは、取扱いの誤りによって死亡または重症などを負う可能性が想定される場合の項目に対して表示してあり、また、「注意」のシグナルワードは、取扱いの誤りによって障害を負う可能性、または物的障害のみが発生する可能性が想定される場合の項目に対して表示してあります。

他に「危険」や「禁止」のシグナルワードがあり、必要により表記します。

警告注意表示には、その製品が有する危険の種類・性質に関する情報を表示する「状態表示」と、それらの危険の発生又は顕在化防止のための行為の禁止又は指示を表示する「行動表示」があります。

表示の形状 意 味 準 拠
状 態 取扱の誤りによって発生する可能性がある危険の状態に関する警告・注意 ISO 3864
JIS Z9101
行 動 行為の禁止
行為の指示
(注):本内容は、日本時計協会会員及びその製品に適用されている事項です。
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