2019年日本の時計産業の概況

目次

ウオッチ完成品(グローバルオペレーション)

クロック完成品(グローバルオペレーション)

注)

  1. 日本のグローバルオペレーション:日本の時計企業の海外生産・出荷を含む事業活動
  2. 図1~8 , 9~16は日本時計協会の統計データに基づく
  3. 金額は、輸出はFOB、国内出荷は税抜き売り渡し価額
  4. AQ は水晶コンビネーションを含む水晶アナログ、DQ は水晶デジタル、ME は機械式時計

1-1 : 日本のウオッチ完成品総出荷(輸出+国内出荷)数量の推移 [機種別]

日本のウオッチ完成品総出荷(輸出+国内出荷)数量の推移

1-2 : 日本のウオッチ完成品総出荷(輸出+国内出荷)金額の推移 [機種別]

日本のウオッチ完成品総出荷(輸出+国内出荷)金額の推移

  • 2019年日本の時計メーカーによるウオッチ完成品の総出荷(海外からの出荷を含む)は、数量66百万個で前年比4%増、金額2,853億円で前年比10%増であった。
  • 機種別数量では、水晶アナログが前年比4%増、水晶デジタルが同3%増、機械式は同5%増であった。
  • 参考値として、2019年の完成品とムーブメントの合計の出荷は、数量 410百万個(前年比10%減)、金額3,388億円(同6%増)であった。

*四捨五入された数値を表示しているため、実際の計算結果と表示されている合計数が合わない場合があります。

1-3 日本のウオッチ完成品輸出の推移[機種別]

日本のウオッチ完成品輸出の推移[機種別]

1-4 : 2019年の日本のウオッチ完成品輸出[地域別構成比]

2019年の日本のウオッチ完成品輸出[地域別構成比]

  • 2019年日本の時計メーカーによるウオッチ完成品の輸出は、数量58百万個で前年比5%増、金額1,637億円で同18%増であった。
  • 完成品の主な輸出先の対前年金額比較ではアジアが25%増で、他の地域向けも増加した。

*輸出は海外からの出荷を含む。

1-5 : 日本のウオッチ完成品国内出荷の推移 [機種別]

日本のウオッチ完成品国内出荷の推移

  • 2019年日本の時計メーカーによるウオッチ完成品の国内出荷は、数量9百万個で前年比3%減、金額1,216億円で同1%増であった。

*四捨五入された数値を表示しているため、実際の計算結果と表示されている合計数が合わない場合があります。

2-1 : 日本のクロック完成品総出荷(輸出+国内出荷)数量の推移 [機種別]

日本のクロック完成品総出荷(輸出+国内出荷)数量の推移

2-2 : 日本のクロック完成品総出荷(輸出+国内出荷)金額の推移 [機種別]

日本のクロック完成品総出荷(輸出+国内出荷)金額の推移

  • 計器板・その他は含まない(前年比較も同様)。
  • 2019年日本の時計メーカーによるクロック完成品の総出荷(海外からの出荷を含む)は、数量が10百万個で前年比7%減、金額は195億円で同4%減となった。
  • 機種別数量では、置時計が前年比7%減、掛時計も同7%減であった。
  • 参考値として、2019年の完成品とムーブメントの合計の出荷は、数量11百万個(前年比9%減)、金額199億円(同5%減)となった。

*四捨五入された数値を表示しているため、実際の計算結果と表示されている合計数が合わない場合があります。

2-3 : 日本のクロック完成品輸出の推移 [機種別]

日本のクロック完成品輸出の推移

2-4 : 2019年の日本のクロック完成品輸出[地域別構成比]

2019年の日本のクロック完成品輸出[地域別構成比]

  • 2019年日本の時計メーカーによるクロック完成品の輸出(海外からの出荷を含む)は、数量2.6百万個で前年比1%減、金額36億円で同2%減であった。
  • 完成品の主な輸出先の対前年金額比較では北米が11%増で、アジアは9%減であった。

*輸出は海外からの出荷を含む。

*四捨五入された数値を表示しているため、実際の計算結果と表示されている合計数が合わない場合があります。

2-5 : 日本のクロック完成品国内出荷の推移 [機種別]

日本のクロック完成品国内出荷の推移

  • 2019年日本の時計メーカーによるクロック完成品の国内出荷は、数量7百万個で前年比9%減、金額は159億円で同5%減であった。

*四捨五入された数値を表示しているため、実際の計算結果と表示されている合計数が合わない場合があります。