「腕時計」使用上のご注意

衣類や肌などをキズつける恐れがあります。

時計本体、金属バンドの腐食などにより、端面が鋭利になったり、バンドのピンが飛び出すことがあります。
この場合、ご使用を中止し、お買い上げ店または各社のお客様相談窓口にご相談下さい。

バンドのバックルでケガをすることがあります。

転倒したときや他人との接触などにおいて、装着した時計のバックルでケガをすることがありますので、バックルは正しく装着するよう、十分ご注意下さい。

乳幼児がケガをすることがあります。

時計を装着したまま、乳幼児を抱いたりすると、時計と接することで乳幼児がケガをすることもありますので、時計をはずしてから抱くなど、乳幼児への対応には、十分ご注意下さい。

手、指などをケガする危険性があります。

ご自分でバンドの長さ調整を行うときには、手、指などをケガする危険性がありますので、お買い上げ店または各社のお客様相談窓口に、ご依頼されることをお勧めいたします。

防水時計の誤った使用は、非常に危険です。

時計の防水性能や機能を必ずご確認いただきき「取扱説明書」に従って、正しくご使用下さい。
ダイバーウオッチ(潜水時計)と表示された時計を除いて、スキューバダイビングや飽和潜水には絶対に使用しないで下さい。

発疹、発赤、かゆみ等の症状が現れる事があります。

時計のご使用により、発疹、発赤、かゆみ等の症状が現れた場合は、直ちにご使用を中止し皮膚科など専門の医師にご相談下さい。かぶれの原因は、金属・皮革アレルギー、時計本体やバンドに付着した汗や汚れによるものが考えられます。バンドは多少余裕を持たせ、通気性を確保してご使用ください。また、時計本体、バンドの汚れは時々乾いた布で拭くなどして清潔に保って下さい。