第16回アジア時計商工業促進検討会
「第16回アジア時計商工業促進検討会」が、2006年10月15日〜17日まで、東京・新宿の京王プラザホテルにおいて、(社)日本時計協会の主催で開催され、アジアの9時計団体より、204名が参加しました。日本での開催は14年ぶり2回目です。
今回の会議テーマは、“標準化;更なる発展への連携“ (Standardization;Partnership for Further Development)でした。急激な変化、発展をとげているアジア経済の中で、時計産業に携わる関係者にとりましては、単に製造における技術の標準化だけでなく、貿易、販売、流通においても共通するルール(標準化)をお互いに確立し、協力し合い、アジア時計産業の発展のために貢献することが重要です。
そこで、(社)日本時計協会は、団長スピーチでこのテーマを説明し、基調講演で地球環境問題を取り上げ、分科会ではISO技術標準化や知的財産権問題に関し発表すると共に、当会会員会社の協力で、時計技術展示会を開催することにより、日本の先進的時計技術をアジア時計産業に紹介する機会を得たことは有意義であったと考えています。
創設・主要団体団長
| ・台湾区時計工業会 ・香港時計商工業連盟会長 ・中国時計協会理事長 ・韓国時計工業協同組合理事長 ・シンガポール時計協会会長 ・マレーシア時計協会 ・(社)日本時計協会会長 |
洪光孝氏 ウイリアム・チャン氏 孟可人氏 キームン・キム氏 アンソニー・リム・キーン・バン氏 ケイ・シー・ワン氏 服部真二氏 |
参加団体団長
| ・香港時計製造業協会会長 ・フィリピン時計商協会 |
トミー・リュン氏 ジョセフ・ヤエ氏 |

