創立60周年記念行事
社団法人日本時計協会は、任意団体の日本時計協会として1948年(昭和23年)4月15日に設立、1982年(昭和57年)11月20日に社団法人として認可され、2008年(平成20年)で満60周年を迎えました。これを記念して、2008年5月26日に都内ホテル(ホテル・グランドパレス)で記念パーティを開催しました。
出席者は、所管官庁代表者、時計関係団体代表者、報道関係者、日本時計協会会員企業の関係者の90名でした。
パーティは、当会会長の永井庸夫の開催挨拶、経済産業省産業機械課長の秋庭英人様の挨拶、海外工業会からスイス時計協会のパッシェ会長及び中国時計協会の孟理事長の祝辞が披露された後、来賓による鏡開きがあり、当会名誉会員の
の乾杯でパーティが開催されました。
過去60年の時計業界の動きと、世界・日本の動きをまとめた“しおり”が会場で配布され、パーティは盛況のうちに終了しました。

