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時計に関するQ&A集


Q17時計バンドの手入れと注意事項は?

時計の本体やバンド(金属・皮革)は、汚れやさび(錆)などにより、衣類の袖などを汚したり、皮膚が弱い方は、アレルギー反応により、かぶれる場合がありますので、常に清潔にしてご使用下さい。

又、時計本体とバンドとの接合部や金属バンドの駒の接合部に使用しているピンが錆びると、バンドが外れたり時計が脱落したり、稀に怪我をすることがありますのでご注意ください。

尚、バンドは多少余裕をもたせ、指が1本入る程度にゆるめに腕にはめて下さい。
お手入れの際は、ベンジンやシンナーなどの溶剤や薬品及び漂白剤などを使用しないで下さい。

1) メタル(金属)バンドは、ステンレスバンドも金めっきバンドも汚れたままご使用になりますと、さび(錆)が発生することがあります。 汗をかいた時や水に濡らしてしまった時は、柔らかい吸湿性の良い布などで良く拭き取った後に、通気性の良い場所に保管し、良く乾燥させて下さい。
又、時々柔らかい歯ブラシなどにより、中性洗剤を水で薄めた液や石鹸水でバンドを洗って、良く手入れをして下さい。 この時、防水タイプでない時計は、時計の本体に水がかからないようご注意下さい。
2) 皮革バンドも、同様に汗をかいた時は、柔らかい吸湿性の良い布などで良く拭き取った後に、通気性の良い場所に保管し、良く乾燥させて下さい。
3) ポリウレタンなどの合成ゴムバンド及びプラスチックバンドは、ひび割れや切れ、材質の劣化に気をつけてご使用下さい。
時々柔らかい歯ブラシなどにより、中性洗剤を水で薄めた液や石鹸水でバンドを洗って、良く手入れをして下さい。

(注):本内容は、日本時計協会会員及びその製品に適用されている事項です。

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