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時計と環境

1.時計は環境を配慮した商品です

水晶式ウオッチは消費電流が少ないため省エネ商品の代表格ですが、新技術の開発により、環境を考えて様々な工夫をしています。

※ 一般的な水晶式ウオッチが消費する電力は、おおよそ1μW程度です。1億個で100Wの電球と同じ程度の消費電力です。

水晶式ウオッチは、電池の長寿命化に加え、電池交換不要の商品開発が進められ、太陽光や熱などをエネルギーに変えて動力源とするもの、自動巻発電のもの、充電式のものなどがあります。
ここをクリック下さい。「時計の新技術」のページが見られます)

時計とエコマーク


エコマークとは、私たちのまわりにある様々な商品の中で、環境負荷が少ないなど環境保全に役立つと(財)日本環境協会から認められた商品につけられるマークです。消費者のみなさんがこのマークを見て、暮らしと環境の関係について考えたり、環境に配慮された商品を選ぶための目安として役立てていただくことを目的としています。

時計については、2005年にエコマーク商品類型No.134「時計Version1」が制定されました。

ここをクリック下さい。)


2.電池の回収リサイクル

環境を配慮した時計の商品開発を進めるとともに、電池の回収リサイクルを進めています。
ウオッチ用のボタン形電池には、貴重な「銀」が含まれていますので、資源を有効に活用するために、時計販売店にて、電池交換後の不要な電池の回収リサイクルにご協力下さい。
ここをクリック下さい。電池回収リサイクルキャンペーンのページが見られます)

3.時計製造における地球環境保全への取組み

時計は、環境負荷の小さい製品であり、製造時における環境負荷も小さいのですが、より一層の低減を目指して地球環境保全のために種々の取組みをしております。その中で、時計の製造工程で使用される洗浄剤、産業廃棄物に関する取組みを紹介します。
ここをクリック下さい。)

4.包装材への取組み

時計の個装箱などの包装材について、減量化、再資源化、再利用を促進するために種々の取組みをしております。これらをQ&Aの形で紹介します。
ここをクリック下さい。)



(注):本内容は、日本時計協会会員及びその製品に適用されている事項です。

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