包装材への取組みQ&A
Q1:時計を入れてあるケースや箱はどうしたらよいでしょうか?
A1:
1.包装廃棄物の削減のため、時計をお買い上げになるとき、もし、ケースや箱がご不要であれば、
販売店にお申し出下さい。ご不要とされたケースや箱、無地のポリ袋、プラスチック箱などは、販売店で再利用させていただいております。
2.お持ち帰りになったウオッチのケースや箱は、ウオッチの保管用として、また取扱説明書の保管、小物入れ、整理箱などとしてご活用ください。
3.クロックの箱、包装紙、ポリ袋をお捨てになるときは、お住まいの市町村の指示にしたがって捨ててください。
分別リサイクルが行なわれている場合は、ご協力ください。(Q3をご参照ください。)
Q2:時計のケースや箱などの包装材についてどんな環境配慮をしていますか?
A2:
1.減量化:包装材に使用する材料の量をできるだけ少なくするために、大きさを小さくすること、材料を少なくして軽くすること、過剰な装飾を止めて簡素なデザインにすることを進めています。
2.再資源化:包装材のリサイクルをし易くするため、次のことを進めています。
−リサイクルし易い材料を使う。
−いくつもの材料を使わないようにする。
−再生紙、再生プラスチックなど再生資源の活用をする。
−異なる材料の部品を接着剤などで固着することを避ける。
−どのような材料を使っているのか分かるように「材質表示」をする。
(Q3をご参照ください。)
3.安全性・環境保全性:人の健康や環境に有害な物質が入っていないことを確かめています。
Q3:時計の包装材にはどんな材質表示をしていますか?
A3:資源有効利用促進法に基づき、包装材の部位(外箱、台紙、袋など)ごとに下記の識別マークを
表示しています。(包装材の一部に一括して表示している場合があります。)
紙、段ボール(文字で表示)、プラスチック以外の材料(木材、金属など)についても、できるだけ表示をしています。
| ・紙(段ボールを除く)を示す識別マーク。 | |
| ・プラスチックを示す識別マーク。 ・識別マークと共に、プラスチックの材質名を略号で示しています。 |
