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2009年日本の時計産業の概況

目次

ウオッチ完成品(グローバルオペレーション)

  1−1 日本のウオッチ完成品総出荷(輸出+国内出荷)の推移 [ 機種別 ]
  1−2 2009年の日本のウオッチ完成品総出荷(輸出+国内出荷) [ 機種別構成比 ]
  1−3 2009年の日本のウオッチ完成品輸出 [ 機種別構成比 ]
  1−4 2009年の日本のウオッチ完成品輸出 [ 地域別構成比 ]
  1−5 2009年の日本のウオッチ完成品国内出荷 [ 機種別構成比 ]
  参考 世界のウオッチ生産の推移(推定値)


クロック完成品(グローバルオペレーション)

  2−1 日本のクロック完成品総出荷(輸出+国内出荷)の推移 [ 機種別 ]
  2−2 2009年の日本のクロック完成品総出荷(輸出+国内出荷) [ 機種別構成比 ]
  2−3 2009年の日本のクロック完成品輸出 [ 機種別構成比 ]
  2−4 2009年の日本のクロック完成品輸出 [ 地域別構成比 ]
  2−5 2009年の日本のクロック完成品国内出荷 [ 機種別構成比 ]
  参考 世界のクロック生産の推移(推定値)



(注)
・日本のグローバルオペレーション:日本の時計企業の海外生産・出荷を含む事業活動
・ウオッチ・クロックとも、2008年より国内出荷価額の算出基準を変更しました。


1-1    日本のウオッチ完成品総出荷(輸出+国内出荷)の推移 [ 機種別 ]


注)2008年より国内出荷価額の算出基準を変更した為、前年までの金額との比較は不適当です。

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1-2    2009年の日本のウオッチ完成品総出荷(輸出+国内出荷)[ 機種別構成比 ]
  • 2009 年日本の時計メーカーによるウオッチ完成品の総出荷(海外からの出荷を含む)は、数量57 百万個で前年比 19%減、金額1,512 億円の同23% 減であった。
  • 機種別数量では、水晶アナログが前年比81%、水晶デジタルが同83%、機械式は同76%と全て減少した。
  • 構成比では、数量で、水晶アナログ68%、水晶デジタル27%、機械式5% と、前年と同じであった。
  • 参考値として、2009 年の完成品とムーブメントの合計の出荷は、数量543 百万個(前年比16%減)、金額1,969 億円(同 23% 減)であった。

*図2, 3 の( )内数値は前年とのポイント増減

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1-3     2009年の日本のウオッチ完成品輸出 [ 機種別構成比 ]

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1-4    2009年の日本のウオッチ完成品輸出 [ 地域別構成比 ]

  • 2009 年日本の時計メーカーによるウオッチ完成品の輸出(海外からの出荷を含む)は、数量50.4 百万個で前年比 20%減、金額871 億円で同27%減であった。
  • 完成品の仕向先別輸出動向では、数量・金額とも、全ての地域で前年比減となった。

*図4〜7 の( )内数値は前年とのポイント増減

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1-5    2009年の日本のウオッチ完成品国内出荷 [ 機種別構成比 ]

  • 2009 年日本の時計メーカーによるウオッチ完成品の国内出荷は、数量6.3 百万個で前年比13% 減少し、金額641 億円で同18% 減であった。
  • 国内出荷に占める電波修正時計の構成比は、数量で24%、金額で39%であった。
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参考  世界のウオッチ生産の推移(推定値)
世界生産については、ウオッチのムーブメント生産に基づく、日本時計協会の推定値である。
公式データは存在しない。
  • 2009 年の世界のウオッチ総生産は、865 百万個と推定され、数量ベースでは前年比20%減少と推定される。
  • 機種別では、水晶アナログが前年比20%減、水晶デジタルは同16%減、機械式は同17%減と推定される。
  • 機種別構成比では、水晶アナログが前年比1 ポイント減少したが、水晶デジタルは同1 ポイント増加し、機械式は 前年並みであったと推定される。

*図8,9,11 の( )内数値は前年とのポイント増減

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2-1    日本のクロック完成品総出荷(輸出+国内出荷)の推移 [ 機種別 ]


注)2008年より国内出荷価額の算出基準を変更した為、前年までの金額との比較は不適当です。

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2-2    2009年の日本のクロック完成品総出荷(輸出+国内出荷) [ 機種別構成比 ]

  • 計器板・その他は、計器板及びその他のクロックを含む。
  • 2009年日本の時計メーカーによるクロック完成品の総出荷(海外からの出荷を含む)は、数量15.6百万個で前年比14%減、金 額281億円で同17%減であった。
  • 機種別数量では、置時計が前年比10%、掛時計が同12%の減少であった。
  • 構成比では、数量で、置時計58%、掛時計25%であった。
  • 参考値として、2009年の完成品とムーブメントの合計の出荷は、数量20百万個で前年比17%減、金額286億円で同18%減で あった。

*図13,14 の( )内数値は前年とのポイント増減

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2-3    2009年の日本のクロック完成品輸出 [ 機種別構成比 ]
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2-4    2009年の日本のクロック完成品輸出 [ 地域別構成比 ]

  • 2009 年日本の時計メーカーによるクロック完成品の輸出(海外からの出荷を含む)は、数量4.1 百万個で前年比23%減、 金額36 億円で同22%減であった。
  • 完成品の仕向先別輸出動向では、数量・金額ともに、全ての地域で前年比減であった。

*図15〜18 の( )内数値は前年とのポイント増減

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2-5    2009年の日本のクロック完成品国内出荷 [機種別構成比]

  • 2009 年日本の時計メーカーによるクロック完成品の国内出荷は、数量11.6 百万個で前年比11% 減、金額245 億円で同 17% 減であった。
  • 国内出荷に占める電波修正時計の構成比は、数量で44%、金額で58%であった。

*図19,20の( )内数値は前年とのポイント増減

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参考  世界のクロック生産の推移(推定値)
世界生産については、クロックのムーブメント生産に基づく、日本時計協会の推定値である。
公式データは存在しない。
  • 2009年の世界のクロック総生産は、455百万個と推定され、数量ベースでは前年比12%減と推定される。

注)
1. 図1〜21 は日本時計協会の統計に基づく
2. 金額は、輸出はFOB、国内出荷は税抜き売り渡し価額
3. AQ は水晶コンビネーションを含む水晶アナログ、DQ は水晶デジタル、ME は機械式時計
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