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2008年日本の時計産業の概況

目次

ウオッチ完成品(グローバルオペレーション)

  1−1 日本のウオッチ完成品総出荷(輸出+国内出荷)の推移 [ 機種別 ]
  1−2 2008年の日本のウオッチ完成品総出荷(輸出+国内出荷) [ 機種別構成比 ]
  1−3 2008年の日本のウオッチ完成品輸出 [ 機種別構成比 ]
  1−4 2008年の日本のウオッチ完成品輸出 [ 地域別構成比 ]
  1−5 2008年の日本のウオッチ完成品国内出荷 [ 機種別構成比 ]
  参考 世界のウオッチ生産の推移(推定値)

  
クロック完成品(グローバルオペレーション)

  2−1 日本のクロック完成品総出荷(輸出+国内出荷)の推移 [ 機種別 ]
  2−2 2008年の日本のクロック完成品総出荷(輸出+国内出荷) [ 機種別構成比 ]
  2−3 2008年の日本のクロック完成品輸出 [ 機種別構成比 ]
  2−4 2008年の日本のクロック完成品輸出 [ 地域別構成比 ]
  2−5 2008年の日本のクロック完成品国内出荷 [ 機種別構成比 ]
  参考 世界のクロック生産の推移(推定値)



(注)
・日本のグローバルオペレーション:日本の時計企業の海外生産・出荷を含む事業活動
・ウオッチ・クロックとも、2008年より国内出荷価額の算出基準を変更しました。


1-1    日本のウオッチ完成品総出荷(輸出+国内出荷)の推移 [ 機種別 ]


注)2008年より国内出荷価額の算出基準を変更した為、前年までの金額との比較は不適当です。

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1-2    2008年の日本のウオッチ完成品総出荷(輸出+国内出荷)[ 機種別構成比 ]
  • 2008年日本の時計メーカーによるウオッチ完成品の総出荷(海外からの出荷を含む)は、数量70百万個で前年比11%減、金額1,971億円であった。
  • 機種別数量では、水晶アナログが前年比12%、水晶デジタルが同10%とそれぞれ減少し、機械式は同4%増であった。
  • 構成比では、数量で、水晶アナログ68%、水晶デジタル27%、機械式5%であった。
  • 参考値として、2008年の完成品とムーブメントの合計の出荷は、数量645百万個(前年比7%減)、金額2,544億円であった。

*図2の( )内数値は前年とのポイント増減

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1-3     2008年の日本のウオッチ完成品輸出 [ 機種別構成比 ]

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1-4    2008年の日本のウオッチ完成品輸出 [ 地域別構成比 ]

  • 2008年日本の時計メーカーによるウオッチ完成品の輸出(海外からの出荷を含む)は、数量62.7百万個で前年比12%減、金額1,192億円で同2%減であった。
  • 完成品の仕向先別輸出動向では、金額で中近東・中南米で前年比増、欧州・アジアで前年並み、米国で前年比減であった。

*図4〜7 の( )内数値は前年とのポイント増減

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1-5    2008年の日本のウオッチ完成品国内出荷 [ 機種別構成比 ]

  • 2008年日本の時計メーカーによるウオッチ完成品の国内出荷は、数量7.3百万個で前年比1%増、金額778億円であった。
  • 国内出荷に占める電波修正時計の構成比は、数量で22%、金額で36%であった。


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参考  世界のウオッチ生産の推移(推定値)
世界生産については、ウオッチのムーブメント生産に基づく、日本時計協会の推定値である。
公式データは存在しない。
  • 2008年の世界のウオッチ総生産は、1,080百万個と推定され、数量ベースでは前年比5%減少と推定される。
  • 機種別では、水晶アナログが前年比6%減、水晶デジタルは同2%減、機械式は同5%増と推定される。
  • 機種別構成比では、水晶アナログが前年比1ポイント減少したが、水晶デジタルは同1ポイント増加し、機械式は前年並みであったと推定される。

*図8,11 の( )内数値は前年とのポイント増減

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2-1    日本のクロック完成品総出荷(輸出+国内出荷)の推移 [ 機種別 ]


注)2008年より国内出荷価額の算出基準を変更した為、前年までの金額との比較は不適当です。

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2-2    2008年の日本のクロック完成品総出荷(輸出+国内出荷) [ 機種別構成比 ]

  • 計器板・その他は、計器板及びその他のクロックを含む。
  • 2008年日本の時計メーカーによるクロック完成品の総出荷(海外からの出荷を含む)は、数量18百万個で前年比4%減、金額340億円であった。
  • 機種別数量では、置時計が前年比2%、掛時計が同8%の減少であった。
  • 構成比では、数量で、置時計56%、掛時計24%であった。
  • 参考値として、2008年の完成品とムーブメントの合計の出荷は、数量24百万個で前年比1%減、金額347億円であった。

*図13の( )内数値は前年とのポイント増減

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2-3    2008年の日本のクロック完成品輸出 [ 機種別構成比 ]
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2-4    2008年の日本のクロック完成品輸出 [ 地域別構成比 ]

  • 2008年日本の時計メーカーによるクロック完成品の輸出(海外からの出荷を含む)は、数量5.3百万個で前年比6%減、金額47億円で同26%減であった。
  • 完成品の仕向先別輸出動向では、金額で全ての地域で前年比減であった。

*図15〜18の( )内数値は前年とのポイント増減

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2-5    2008年の日本のクロック完成品国内出荷 [機種別構成比]

  • 2008年日本の時計メーカーによるクロック完成品の国内出荷は、数量13百万個で前年比3%減、金額293億円であった。
  • 国内出荷に占める電波修正時計の構成比は、数量で40%、金額で59%であった。

*図19の( )内数値は前年とのポイント増減

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参考  世界のクロック生産の推移(推定値)
世界生産については、クロックのムーブメント生産に基づく、日本時計協会の推定値である。
公式データは存在しない。
  • 2008年の世界のクロック総生産は、515百万個と推定され、数量ベースでは前年比3%減と推定される。

注)
1. 図1〜21は日本時計協会の統計に基づく
2. 金額は、輸出はFOB、国内出荷は税抜き売り渡し価格
3. AQは水晶コンビネーションを含む水晶アナログ、DQは水晶デジタル、MEは機械式時計
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