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2004年日本の時計産業の概況

 日本の時計産業(2004年)
目次


第1章 日本及び世界のウオッチ産業の概況

1−1 日本のグローバル・オペレーションのウオッチ生産・輸出動向
  1−1−1 ウオッチの生産推移(完成品+ムーブメント)
  1−1−2 2004年ウオッチの生産(機種別構成比)
  1−1−3 2004年ウオッチの輸出(完成品+ムーブメント)
  1−1−4 2004年ウオッチ完成品の輸出先構成比
1−2 世界における日本のグローバル・オペレーションのポジション
  1−2−1 世界のウオッチ生産の推移(機種別) <推定値>
  1−2−2 2004年世界のウオッチ生産に占める日本の生産シェアー <推定値>

第2章 日本及び世界のクロック産業の概況

 2−1 日本のグローバル・オペレーションのクロック生産・輸出動向
  2−1−1 2004年クロックの生産(完成品+ムーブメント)
  2−1−2 2004年クロックの輸出(完成品+ムーブメント)
 2−2 世界における日本のグローバル・オペレーションのポジション
  2−2−1 世界のクロック生産の推移 <推定値>
  2−2−2 2004年世界のクロック生産に占める日本の生産シェアー <推定値>


(注)
・ 日本のグローバル・オペレーションとは:
  <総生産> 日本時計協会会員企業の海外生産を含む、完成品及びムーブメントの合計。
       (日本時計協会統計による)
  <総輸出> 日本時計協会会員企業の海外製造拠点からの海外向け出荷を含む、完成品及びムーブメントの合計。
       (日本時計協会統計による)
・ 世界生産は、日本時計協会の推定による。公式データは存在しない。


第1章 日本及び世界のウオッチ産業の概況


1-1  日本のグローバル・オペレーションのウオッチ生産・輸出動向
1-1-1    ウオッチの生産推移(完成品+ムーブメント)

1-1-2    2004年ウオッチの生産(機種別構成比)

  • 2004年日本の時計メーカーによるウオッチの総生産(海外生産を含む完成品+ムーブメント)は、数量739百万個で前年比4%減、金額1,783億円で同4%減となった。
  • 機種別数量では、水晶アナログが前年比4%減となり、水晶デジタルは同4%増、機械式は同22%増となった。
  • 数量構成比では、水晶アナログは96%、水晶デジタルは3%、機械式は1%で何れも前年並みであった。

    注1)日本のグローバル・オペレーション:日本の時計企業の海外生産を含む事業活動
    注2)図1〜3:日本時計協会統計による
    注3)図2〜3 の( )内数値は前年とのポイント増減
    注4)2001年度より一部統計品目を変更した(*印)

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1-1-3    2004年ウオッチの輸出(完成品+ムーブメント)

1-1-4    2004年ウオッチ完成品の輸出先構成比

  • 2004年の日本の時計メーカーによるウオッチの総輸出(海外からの出荷を含む完成品+ムーブメント)は、数量712百万個で前年比3%減、金額1,729億円で同5%減となった。
  • 完成品の仕向先別輸出動向では、数量でアジアは前年比横ばい、北米、中南米、中近東は前年比増加となったが、欧州は前年比減少となった。

    注1)図4〜7:日本時計協会統計による
    注2)図4〜7の( )内数値は前年とのポイント増減

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1-2  世界における日本のグローバル・オペレーションのポジション
1-2-1    世界のウオッチ生産の推移(機種別) <推定値>

1-2-2    2004年世界のウオッチ生産に占める日本の生産シェアー <推定値>

  • 2004年世界のウオッチの総生産は、1,345百万個と推定され、数量ベースでは前年比で4%増加したものと推定される。
  • 機種別(数量)では、水晶アナログが前年比5%増、水晶デジタルは同1%減、機械式は同6%増と推定される。
  • 機種別構成比では、水晶アナログが80%、水晶デジタルは19%、機械式は1%で何れも前年並みであったと推定される。
  • 世界の総生産(数量)に占める日本メーカーの総生産(海外生産を含む完成品+ムーブメント)比率は、55%となり前年より4ポイント減少した。水晶アナログ分野では、日本メーカーのシェアーは66%で、前年より6ポイント減少したと推定される。

    注1)日本のグローバル・オペレーション:日本の時計企業の海外生産を含む事業活動
    注2)世界生産については日本時計協会の推定によるものである。公式データは存在しない。
    注3)図9〜11の( )内数値は前年とのポイント増減

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第2章 日本及び世界のクロック産業の概況


2-1  日本のグローバル・オペレーションのクロック生産・輸出動向
2-1-1    2004年クロックの生産(完成品+ムーブメント)

2-1-2    2004年クロックの輸出(完成品+ムーブメント)

  • 2004年の日本の時計メーカーによるクロックの総生産(海外生産を含む完成品+ムーブメント)は、数量25百万個で前年比1%減、金額255億円で同5%減となった。
  • 2004年クロックの総輸出(海外からの出荷を含む完成品+ムーブメント)は、数量で11百万個、前年比3%減となり、金額は63億円、同9%減であった。

    注1)日本のグローバル・オペレーション:日本の時計企業の海外生産を含む事業活動
    注2)図12〜15:日本時計協会統計による
    注3)図12〜15の( )内数値は前年とのポイント増減

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2-2  世界における日本のグローバル・オペレーションのポジション
2-2-1    世界のクロック生産の推移 <推定値>

2-2-2   2004年世界のクロック生産に占める日本の生産シェアー <推定値>

  • 2004年の世界のクロック総生産は、前年より約14%増加し410百万個と推定される。
  • 世界の総生産(数量)に占める日本メーカーの総生産(海外を含む完成品+ムーブメント)の比率は、約6%で前年より1ポイント減少したと推定される。

    注1)日本のグローバル・オペレーション:日本の時計企業の海外生産を含む事業活動
    注2)世界生産については日本時計協会の推定によるものである。公式データは存在しない
    注3)図17の( )内数値は前年とのポイント増減

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